テイチクエンタテインメント創立85周年&芸映の創立60周年記念アーティストとして6年前にデビューした青山新さん。
次世代を担う演歌歌手として、様々な歌番組で見かける機会も多いです。
青山新の師匠は?
師匠は水森英夫さんです。
青山新さんは幼いころから、祖母の影響で演歌と接していました。
中学生の時に出場したカラオケ大会で審査員の目に留まったのがきっかけとなり、水森英夫さんの門下に入ったのです。約5年間の修行を経てデビューしました。
デビュー記念のお披露目会においては
師匠・水森英夫氏も登壇。「彼の歌には哀愁ある。この哀愁を活かすための訓練をしてきました。それがデコボコのない綺麗なロングトーン。これを身に付けるのに5年かかった」と語り、「是非歌を聴いてください。きっと大きな歌手になります」とアピールした。
(オリコンニュース 2020年1月30日付から)
という具合に、師匠が自らメッセージを発するという期待の大きさが表れています。
それでも、デビューが決まってから、むしろ師匠としての厳しさが増したと、本人は語っています。この点からも師匠としての期待の大きさを感じずにはいられません。
ちなみに、芸名にも期待が込められています。
「青」は所属事務所の青木純一郎社長の「青」から。
「青々とした大きな山に、いつも新しい気持ちで向かっていけるように」という願いを込めて、「青山」となりました。
デビューが19歳ですから、修行を積んだのは10代の時期です。
この時期にここまでの覚悟をもって期待を背負って取り組む…筆者は10代の時、そこまで将来のことを考えていませんでした。
青山新 学歴や本名は非公表
学歴や本名といった情報は非公表とされています。
青山新さんの出身は千葉県浦安市です。首都圏で私立の学校も相応にありますから、学歴の予想も難しいのが実情です。
特技は歌だけではなく絵も?
青山新さんは模写が得意です。CDのジャケット写真を鉛筆だけで写実的に描いて見せます。
かつて、八代亜紀さんは絵の個展を開催するほどの実力者でしたが、歌だけではなく絵でも憧れの存在であることを語っています。
青山新 ざっとまとめ
2020年にデビューした青山新さん。水森英夫さんの門下で10代に修行を積みました。
歌だけではなく絵のセンスも。
真田ナオキさん、新浜レオンさんとほぼ同期にあたりますが、哀愁という点で光っているように感じます。
今後の演歌界を支える存在として期待したいと思います。
※青山新さんと同じく、水森英夫さんの教えを受けた若手の情報はこちら。

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