藤あや子さんは、2匹の猫を引き取ったのがきっかけで生活が一変しました。
そのエピソードを採り上げます。
藤あや子と猫との出会いは?生活が一変?
藤あや子さんは猫との出会いをきっかけに生活が一変しました。猫との出会いのきっかけは、7年ほど前のことです。
関西に住む義母が大の猫好きで、保護猫を飼っており、地域猫の面倒も見ていました。その猫たちのうちの1匹が子供を産み、義母から写真や動画が送られてきました。それらを見るうちに惚れ込んでしまい、義母から飼うことを勧められたとか。当初は以前飼い猫が無くなった時の悲しみを思い出して、躊躇する思いがありました。
しかし、子供の時から猫の居る家庭で育ったこともあり、猫の居る環境自体には慣れていました。そこで思い切って、2匹の猫を引き取ることになったのです。
猫と暮らすようになって藤あや子さん自身が「マメ」な性格に変わっていきました。以前はスマホを放置したり、充電がいつの間に切れていることも珍しくなかったとか。それが今ではスマホを枕元に置き、ご自身のブログを取り組むほどになりました。仲良しで演歌仲間である坂本冬美さんも、その変化に驚きを隠せなかったと語っています。
猫との出会いが自身の性格までプラスに変えてしまうなんて、素晴らしい出会いであり、生きがいにも思えますね。
藤あや子は猫グッズの製作を通じて保護活動を展開
そんな藤あや子さんは、義母の保護猫活動が自身の心の癒しをもたらしてくれたことを思い、少しでも多くの猫が救われるようにしたいと思うようになりました。最初はコンサートでの募金活動を行い、動物保護団体へ寄付をしました。
その後は自身の飼い猫をモチーフにしたチャリティーグッズを製作・販売し、収益を寄付しています。寄付は、2月22日の「猫の日」をはじめ、8月8日の「世界猫の日」など、猫にちなんだ記念日をきっかけに行われています。
ネームバリューのある方だけに影響力は大きいと思われます。この取り組みが広がり、根付いていくと良いですね。
藤あや子のプロフィール
藤あや子さんの略歴を紹介します。
藤あや子さんは1961年5月生まれの日本を代表する演歌歌手です。秋田県の出身。一度、別名でデビューの後、1989年に藤あや子の名で再デビューをしました。1992年の「こころ酒」がヒットして、その年の紅白歌合戦にも出場しています。
紅白歌合戦への出場は21回を数えます。演歌仲間の坂本冬美さんとは大の仲良しだそうです。

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