岩佐美咲はなぜ演歌歌手になったの?、結婚への思いと新曲「合鍵」とは?

AKB48出身者としては異色の経歴を持つ岩佐美咲さん。

結婚はされていませんが、演歌歌手としてデビューしてから10年を経た現在について触れます。

岩佐美咲はAKB48のアイドル なぜ演歌に?

岩佐美咲さんはAKB48の7期生メンバーでした。AKB48に在籍中に演歌歌手としてソロデビューを果たします。2016年にAKB48を卒業してからは、演歌に軸足を置いて活動を継続しています。

岩佐美咲さんは子供の頃から人前に出ることを好きだったそうです。生活は祖父母との同居であり、演歌に触れ合う機会が多かったことから演歌が好きとなりました。

AKB48時代にも、イベントでは演歌を披露したこともありましたが、本格的に演歌歌手を目指すため、氷川きよしさんの所属するプロダクションへ移籍。2012年「無人駅」でデビューに至ったのです。

AKB48がヒットチャートの常連だった時代において、異色のソロデビューとも入れる存在で大変驚いたことが今でも蘇ります。筆者自身は発売時、それほど注目していなかったのですが、千葉県を走るいすみ鉄道では、「無人駅」のヒットを記念し、無人駅でのコンサートをはじめ、国鉄形ディーゼルカーの記念列車の運行や記念きっぷの発売があり、その盛り上がりがきっかけで注目したことを覚えています。アイドルが演歌歌手になることで、演歌を好む層が広がることに期待を持ちました。

 

岩佐美咲 結婚への思いは?

岩佐美咲さんは現在、結婚していません。

過去に対談で恋愛の話題において、「やる気と気合はいつでも持ち合わせています! 料理もするようになって、煮物が得意なんです。〝嫁スキル〟は上がって、準備はできてます!」と宣言しており、気概はあるようですが、それからも結婚しないままで3年が経過しています。

筆者自身も結婚していないですので、あまり偉そうなこと言えた立場ではないのですが、気合が入っているときって、そんなもんかなぁと思ってしまいます。

 

岩佐美咲の「合鍵」とは?

「合鍵」は2026年2月にリリースされた最新曲で、ソロデビューから15周年を記念した曲にあたります。

ちなみに、「合鍵」の主人公の女性は元彼の部屋の合鍵を渡せずに持っているのですが、岩佐美咲さん本人の価値観は真逆といってもいいほど対局にあります。未練を断ち切るためにはすぐに郵送して返却するのが望ましいと、新曲リリース時に語っているほどです。

ソロデビューから15周年を迎え、今後も演歌や歌謡曲の魅力を伝えていきたいと意気込んでいます。AKB48の卒業から10年が経過して、当時を知らない世代もいるかもしれませんが、異色の経歴を活かして、これからも演歌を支えていってほしいと思います。

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