昭和歌謡のテレビ番組でよく見かけるおかゆさんは変わったペットを飼っています。
そのペットを飼い始めた年にメジャーデビューに至っています。
歌手のおかゆ ペットはウナギ!?
歌手のおかゆさんには変わったペットがいます。何とウナギです。
テレビ番組での出演者のプロフィールにおいても、ペットの欄に「ウナギ」という3文字が輝いています。食べ物の好物が「ウナギ」という方は多くいらっしゃると思いますが、ペットでウナギというのは珍しいように思われます。
おかゆさんがウナギを飼い始めたのは今から7年前です。計2匹で、名前は「うなお」と「うな丸」。最初は同じ水槽で飼っていたものの、パイプの縄張り争いをするようになったため、別々の水槽に分けることになりました。飼い始めてから約半年、冬眠して再び目覚めるまでの様子を、おかゆさんは自身のブログで書かれています。ちなみに水温が約10度を下回ると冬眠するそうです。
しかし、その後はブログでのウナギの話題は途絶え、公の場には出てきてないのが現状です。ただ、プロフィールでのペットに「ウナギ」が記されていることから、現在も飼い続けているものと思われます。ウナギは長寿の生き物であり、ペットで飼っても20年くらい生きることは不思議ではなく、しっかり管理して育てることで、30年くらい生きることもできるそうです。
ウナギ…食べる対象としか目のなかった筆者にとって、個人でウナギを飼うということが大変意外なことのように感じました。おかゆさんはメジャーデビューした年にウナギを飼い始めています。
おかゆ 歌手になった理由は?
おかゆさんは17歳の時、歌手志望だった母が急逝したことがきっかけで歌手を目指します。札幌に生まれ、すすきのにあるスナックで母の歌声を聴いて育ちます。16歳で上京しますが、ギャルになりたいのが上京の理由でした。歌手を目指し始めた当初はギャルとしての歌手活動でしたが、歌手活動に最後をかける思いでスナックを回ることに取り組みます。
スナック回りを始めてから3年が経ち、自主制作のCDでインディーズデビュー。すると、テレビ番組から声が掛かり、さらに2019年のメジャーデビューへとつながっていきました。
おかゆさんがスナック回りを始めたのは20代の頃です。女の子が一人でスナックを回るということには相当な苦労があったようです。断られるのは当たり前で、心無いことを言われることも少なくなかったとか。辛くても母への思いがあったから続けることが出来た、とメディアの取材で語っています。
先にも書いた通り、おかゆさんはメジャーデビューをなしとげた年にウナギを飼い始めています。筆者の想像に過ぎませんが、長く続けていきたいという信念を、長寿な生き物であるウナギに込めているようにも思えてなりません。ウナギのようにこれからも長く、歌い続けていってほしいと思います。

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