歌手のおかゆ 師匠は?そして歌手になった理由とは?

名前が印象的な歌手「おかゆ」。師匠はいません。なぜ歌手になったのかを綴ります。

歌手のおかゆ 師匠は?

おかゆさんは●●の弟子であるといったような明確な師匠はいないです。

それだけに、自己管理・客観的に自分を見つめることの重要性を本人が語っています。

 

ただ、師匠とはちょっと位置づけが異なりますが、一定の時期に支えとなった方はいます。

一例としてインディーズ時代を支えた方を紹介します。野々田万照さんです。

高橋真梨子の近況をTwitter(現在のX)で見ており、野々田さんの誕生日にメッセージを送ったら返信が来ました。しかも事務所に所属しているかを問う内容も含まれていました。

その後、メッセージをやり取りするようになり、グッズやCDを作成して「流し」で売る流れとなり、野々田さんがプロデュース~事務所設立と発展していきました。

野々田さんと設立した事務所を支援してくれたのが「徳光和夫の名曲にっぽん」(BSテレ東で放送)のスタッフだったのです。そうした縁もあり、インディーズ歌手では異例ながら、2018年からは同番組のアシスタントに抜擢され、現在も続いています。

 

おかゆ 歌手になった理由は?

おかゆさんは17歳の時、歌手志望だった母が急逝したことがきっかけで歌手を目指します。

札幌に生まれ、すすきのにあるスナックで母の歌声を聴いて育ちます。特に高橋真梨子の歌は印象に残っているそうです。

でも、自身が好きだった曲は違ってました。初めて買ったCDはだんごさん兄弟。思春期は椎名林檎あたりも。

16歳で上京しますが、ギャルになりたいのが上京の理由でした。

歌手を目指し始めた当初はギャルとしての歌手活動でしたが、歌手活動に最後をかける思いでスナックを回ることに取り組みます。

スナック回りを始めてから3年が経ち、自主制作のCDでインディーズデビューします。

すると、テレビ番組から声が掛かり、カラオケ番組に出演して2度優勝しています。

さらに2019年のメジャーデビューへとつながっていきました。

おかゆさんがスナック回りを始めたのは20代の頃です。

女の子が一人でスナックを回るということには相当な苦労があったようです。

断られるのは当たり前で、心無いことを言われることも少なくありませんでした。辛くても母への思いがあったから続けることが出来た、とメディアの取材で語っています。

ちなみにメジャーデビューの年から、ペットとしてウナギを飼い始めています。

https://music-infos.com/singer-okayu-unagi-eel-58

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