徳永ゆうきの結婚相手、一般女性との出会いと恋愛遍歴とは?

恋愛にコンプレックスを抱いていた徳永ゆうきさんは2024年に結婚しました。

コンプレックスの過去や、その思いからの結婚について気になる方も多いかと思います。

徳永ゆうきの結婚相手は?

徳永ゆうきさんは2024年に一般女性との結婚を発表しました。

一般の方ですので、写真等は公表されておりません。

お相手は行きつけのカラオケ喫茶で知り合った方です。

歌が好きな徳永ゆうきさんの仕事にも理解があり、一緒に過ごすと波長が合う相手として紹介されました。

発表の場では、「2人で協調運転しながら、これからは常に明るく楽しい高速進行な家庭を築く」という言葉もありました。

演歌歌手としての活動に寄り添い、趣味への理解もあるとなれば、結婚生活の土台はかなり強そうです。

写真付きの報告ではありませんが、言葉の端々に信頼感が感じられます。

私は鉄道の趣味を持つ人間なので、生き方や趣味に理解がある相手と結婚できるのは、率直にうらやましく感じます。

私自身、趣味を話しても、首をかしげられて心に刺さらない表情を出された経験があり、そこで心が少し離れたことも実際にありました。

だからこそ、同じ温度で受け止めてくれる相手のありがたさはよく分かります。

歌に寄り添い、日々の仕事を支え、2人で前へ進む関係こそ理想形でしょう。

僕は18歳で親元を離れて上京し、それ以来ひとり暮らしを続けてきたので、誰もいない部屋に帰ってひとりでテレビを観ながらひとりでテレビに突っ込んで…という毎日でした。それが結婚後は会話のある生活に変わって、すごく安心感がある毎日を送れている。話を聞いてもらうことで精神的な支えにもなってくれていますし、奥さんには本当に感謝しています。

うたびと 2025.3.12より

派手さより安心感が光るように感じます。

今後もバラエティ番組などの放送で見せる明るさと、家庭での穏やかさの両方に注目したいところです。

 

徳永ゆうきの恋愛遍歴は?

徳永ゆうきさんの恋愛遍歴をたどってみると、たくさんの経験はないと判断できます。

一時期、恋愛経験のない人向けのマッチングをするというテレビの企画で注目を集めてきました。

テレビ朝日とABEMAが共同制作する「ヒロミ・指原の″恋のお世話始めました”や「“ネオバズ”水曜日『恋するアテンダー』」では、高橋成美さんや3時のヒロインのかなでさんとカップル成立になった場面もありましたが、その後の進展は見られなかったようです。

あまり進展しなかった背景として、徳永さん自身のコンプレックスや連絡の遅れがありました。

徳永は「一言目とか一文目とかどう送ったら…」と悩みすぎてかなでに連絡できなかったそう。かなでは「そんなに考えてくれていたんだ」とポジティブに変換した言葉で応じつつ、「忘れちゃってたのかなって思っていた」と寂しい思いを打ち明けた。

今回のデートで徳永は見た目のコンプレックスも告白。「ビジュアルもイケメンじゃないし。どこにも自信がない。言ったとて、気持ち悪がられたり振られるやろなって思っちゃう」「見た目では誰にも勝てない」など、恋愛に踏み切る自信を持てないと語った。

ABEMA TIMES  2023.9.15
「人気演歌歌手・徳永ゆうき、カップル成立した3時のヒロインかなでにすぐ連絡できなかった理由を明かす」 より

しかし、徳永ゆうきさんはそれから1年後の2024年に結婚発表に至ります。

お相手は一般女性で、テレビに出ているような芸能関係の方ではありませんでした。

行きつけのカラオケ喫茶で出会った方ですが、ここまで恋愛にコンプレックスを抱いていた徳永さんが短期間で結婚に至ったことに、驚きとともに勇気をもらったような感覚になりました。

私は、恋愛がすぐ形にならなかった背景に、徳永さん自身のコンプレックスや連絡の遅れがあったと知って、少し身近に感じました。

私も昔、気になる相手に声をかけるまで時間がかかり、結局流れたことがあります。それも複数回…。

動けないままでは進まないものです。

ただ、そんな心境だったところから短期間で結婚に至った変化が大変興味深いところです。

今のところ、対談などでは見当たりませんでした。

今後、語られる機会に注目したいと思います。

 

徳永ゆうきのプロフィール・経歴は?

徳永ゆうきさんは1995年2月20日生まれで、大阪府大阪市の出身です。

両親が演歌好きだった環境で育ち、自然と歌が好きになりました。

両親をはじめ、家系としては鹿児島県奄美群島の出身であり、その影響も見受けられます。

高校2年の時に知人に誘われてしぶしぶ出場したNHKのど自慢でチャンピオンとなり、さらにチャンピオン大会2012でグランドチャンピオンを受賞するに至りました。

これがきっかけでスカウトされ、2013年11月、メジャーデビューとなります。

翌2014年には日本レコード大賞で新人賞を受賞しました。

また、徳永ゆうきさんは、演歌歌手として知られる一方で、鉄道好きでも親しまれています。

進路を決める際、悩みぬいて歌の道を選んでいます。

というのも

「だから歌い手になるか、鉄道会社に就くかで悩みましたね、進路は」と徳永。鉄道会社に入るために「地元の工業高校に進学したぐらいなので」と言い、歌手の道を選んだのは「悩みに悩んだんですけれども、レコード会社さんから声をかけていただくというのも、なかなかないことなので、1回そっちに飛び込みました」と理由を明かした。

スポニチアネックス 2026.3.9より

高校を選ぶのに鉄道会社への就職を視野に入れた経験は、自身はありませんが、この気持ちは大いに理解できます。

徳永さんは鉄道会社には進まなかったものの、歌の道に進んだことで、鉄道を扱うテレビ番組への出演機会を得ています。

これによって普段は入れない車庫や貸切列車への乗車機会にも恵まれていますので、歌の道を選んだことに後悔はないと勝手に予想しています。

演歌歌手としての顔と、鉄道を愛する姿、その両方の生活を大事にする姿が見える今、今後の活動も楽しみです。

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