香西かおりの現在は?最近どう?

もう少しで歌手生活40周年になろうとする香西かおりさん。

若い演歌歌手のイメージが残っていただけに時の移ろいは早いものです。

香西かおりの現在は?

香西かおりさんは現在も歌手活動を続けています。母親の介護をきっかけに大阪へ戻り、現在は父親との二人暮らしになっています。

最近はあまり無理をせず、ストレスをためないように心掛けています。プライベートの時間もある程度確保して。50代後半からは体幹トレーニングにも取り組んでいます。インナーマッスルを鍛えることで心身のバランスをとっていると語っています。

筆者も50代になりましたが、心身のバランスを保つことが大切であることを折に触れて感じています。どうしても、取り組んでいる内容には目が行ってしまいますね。

香西かおり 最近どう?

新型コロナで歌手活動に大きな制約のあった2021年から始まったYouTubeの動画配信です。吉幾三、山本譲二との3人で、お酒を飲みながら好き勝手話すという贅沢な企画です。「最近どう?」がこの動画のタイトルです。

動画の配信は現在も続けられており、100回目を超えています。大御所の対談ではあるのですが、下ネタ大炸裂です。そんなオジサンの中での紅一点。そんな状況でも香西さんはめげずに、時に呆れながらもついていきます。

女性歌手の仲間からも、「この2人と一緒にいて平気なのは、かおりちゃんだけね」と言われるほどです。

香西さんの曲を知らない若い人からも、声をかけられるきっかけになったほど、インパクトをもたらしました。私も最近まで知らなかったです。1990年代のヒット曲をリアルタイムで知っているだけに、隔世の感ありでした。

贅沢すぎる対談が、一度に見切れないほど、YouTubeに転がってます。下ネタを通じて、人柄が伝わってきます。

どの配信№でも良いと思いますので、その面白さや魅力については「百聞は一見にしかず」です。

香西かおり 歌手での転身・結婚・親の介護

小学生のころ民謡に取り組んだのが、香西さんと音楽との出会いでした。向上心が功を奏して上達、コンクールで入賞。その後、民謡歌手としてレコードデビューします。

ただ、銀行員になってお嫁さんになるのが夢だったため、銀行に就職します。しかし、折からの民謡ブームもあって、歌手としての時間が取られるようになり、両立は困難と判断。歌手の道を選びました。

民謡ブームが落ち着いたころ、演歌への転身を図って1988年に演歌歌手としてデビュー。1990年代にヒット曲が続き、1993年の「無言坂」では日本レコード大賞を受賞。演歌歌手としても著名になりました。

2000年にパーカッション奏者と結婚していますが、2年弱で離婚しています。その後は独身です。

香西さんは大阪の出身で、歌手活動を本格化させるにあたって東京に拠点を移していました。しかし、独身になってほどなく母の介護のため、大阪に戻りました。

母の認知症が悪化して高齢者施設に入所したことがきっかけでしたが、周囲のためというより、自分自身で状況をしながら納得した日々を送りたかったと、過去の対談で語っています。2017年に母が他界してからは、90歳を過ぎた父との暮らしを続けています。

団塊の世代が後期高齢者になるというご時世において、介護の問題は身近であり、状況は様々です。一概に言えませんが、看る側にとっても納得感を得られることは何よりであると改めて感じます。

香西かおり 現在のまとめ

香西かおりさんは現在も演歌歌手の活動を続けております。

年齢相応に心身のバランスを取りつつ、無理なく取り組んでいるように思われます。

一方では吉幾三・山本譲二とのYouTubeでは違った一面を見せており、若い方にも浸透しています。

これからも末永く、演歌をはじめとした歌の魅力を発信し続けながら、歌手活動40周年を迎えられることを期待したいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました