吉永加世子っていくつ? 師匠や兄の存在は?

デビュー30周年を2024年に迎えた吉永加世子さん。

いったいおいくつなのでしょうか。

師匠や兄も名が知れた方です。そのあたりも触れてみたいと思います。

吉永加世子 年齢はいくつ?

吉永加世子さんは1975年1月9日生まれで、2026年5月時点で51歳です。

10代のころ、作曲家の弦哲也さんの事務所で、お茶くみ等をしながら修行をしました。

19歳でデビューしましたが、最初は「小林加世子」という名前でした。

その後、2008年にある方からプロデュースされることをきっかけに現在の「吉永加世子」となりました。

 

吉永加世子の師匠とは?

吉永加世子を名乗るきっかけとなったプロデュースを手がけたのは吉幾三さんです。

以来、師匠と弟子の関係となります。

吉幾三さんのコンサートに出演したり、歌番組でも同じく弟子の真田ナオキさんともども、共演することもあります。

吉永さんにとって、吉幾三さんは師匠であるとともに、父親のような存在になっています。

歌よりも人間的な部分での学びのほうが多いかもしれないと語っています。

吉幾三さんが料理好きということもあり、時には、楽屋でお魚の骨の取り方やカニの剥き方をおしえたこともあります。

飲みの席に呼んで、いろいろな方を紹介したり、未知の経験に取り組む機会を与えたりと様々です。以前、メディアの取材で語った「私が一生かけても追いつけない、偉大な師匠です。」という一言がそれを表していると思われます。

吉幾三さんといえば、1980年代に、♪「おら東京さいぐだ」で強烈なインパクトを与えました。筆者が初めて買ってもらったレコードがまさにこの曲です。

当時は面白い歌としか思いませんでしたが、今振り返ると日本語のラップでの始祖的な存在です。

その後は演歌が多くなりましたが、2019年に♪「TSUGARU」という方言ラップを配信するなど、多彩なジャンルで活躍しています。

弟子である吉永加世子さんも、様々なジャンルの曲を歌いこなしています。

 

吉永加世子の兄は?

吉永加世子さんの兄は、「ゆうたろう」という石原裕次郎のモノマネで知られるタレントです。

兄も若いころは弦哲也さんの事務所で働いており、一時期は吉永加世子さんのマネージャーだった時期もありました。

また、タロット占い師を17歳のころから続けていて、タレント業よりも長いキャリアを誇っています。

一緒に仕事をしていたり、全く違うこともやっていたりと、珍しい関係性に思えます。

 

吉永加世子について ざっとまとめ

50代になりデビュー30周年の節目を迎えた吉永加世子さん。

真田ナオキさんとともに吉幾三の弟子として活躍しています。

兄は石原裕次郎のモノマネ&タロット占い師でありながら、以前はマネージャーだったという存在です。

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