落ち着いた雰囲気の美貴じゅん子さん。
結婚されているのでしょうか?
歌手活動から離れた時期もあるという経歴も気になります。
美貴じゅん子と結婚
美貴じゅん子さんの結婚については、公開情報が限られており、調べてもはっきり確認できませんでした。
メディアの対談においても、この話題自体が見かけない印象です。
メジャーデビューの6年後には新曲が出せず、銀座の日本料理店で仲居のアルバイトをしていた時期もあります。
結婚どころではなかったと考えられます。
そんな波乱の経歴を次で触れたいと思います。
美貴じゅん子のプロフィール、歌手からの離脱と復帰への努力
美貴じゅん子は、1973年11月7日の生まれで鹿児島県の出身です。
8歳で小林幸子の「おもいで酒」に衝撃を受け、18歳では香西かおりの「流恋草(はぐれそう)」に強く感動したことが、歌の道へ進む原点になりました。
演歌歌手として歩みを重ねていくことになります。
その後は五木ひろし歌謡コンクールで東京代表に選ばれ、日比谷公会堂の決勝大会にも出演。テイチクレコードにスカウトされ、1996年に「ほおずき」でメジャー・デビューしました。
順風満帆に進むかと思われましたが、シングルを重ねてもランキング上位に届かず、苦しい時期が続いてしまいました。
2002年を最後に新曲を出せなくなってしまいます。
新曲を出せなくなっても、歌手の道を手放さなかったことはなかなかできないことだと思います。
銀座の日本料理店で仲居のアルバイトをしながら、復帰の機会を待った姿は、地道な努力そのものです。
02年を最後に新曲リリースがストップしてしまった。そこから銀座の日本料理店でのバイト生活が始まった。「新曲を出したい、歌いたい」と強く思っていたが、なかなかかなわず何度も心が折れかけた。
「この生活を知り合いに知られたくなくて、銀座でも裏通りを歩いた。店でも芸能関係の人には会わないようにしていた」
東スポWEB 2023.7.5より
このような思いをしてでも、夢を捨てない…。
うまく言葉で語ることのできないように思います。
転機は2020年でした。
テイチクの社長と会ったことで、復活の道筋がつきました。
2021年には古巣のテイチクへ復帰し、「土下座」をリリース。
曲名のインパクトもあって、歌番組から声がかかりました。
美貴じゅん子の最近
最近の動きとして、美貴じゅん子さんは2022年には細川一門に入門しました。
昨年6月には30周年記念コンサートを実現させました。
空白期間があったからこその意気込みがあります。
「30周年よりも40周年の方がすごいねと言われるように頑張りたい」と意気込んだ。「花の30代に1曲もCDを出せなかった」と悔しさをにじませつつも「50代でも鍛えていけば、絶対に今より良い歌が歌えると信じている」と胸を張った。
日刊スポーツ 2025.6.22より
また、歌うこと以外に好きなこととして「トマトの食べ歩き」をあげています。
「地方公演とかでレストランや居酒屋さんへ行くと、トマトを使った色んな料理に目にとまって、必ずそれを頂いています。トマトが好きなのはもちろんですが、炒めたり煮込んだりすることで、酸味や甘味が変化が好きなんです。トマトにあふれる生活をしています」
note 2024.12.1より
トマトの酸味が疲れを癒してくれることも語っています。
あまり料理は得意でないと言いつつ、トマトの煮込みやパスタは作るのだそうです。
歌同様、トマトにも一途な思いを感じます。
また、日々のランニングも欠かしていません。
パワー溢れる50代、今後の活躍が大いに期待されますね。

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