里野鈴妹の読み方は? 水森かおりとの関係は?

里野鈴妹さんは2024年にデビューした若手演歌歌手。話し言葉に「チュン」を交えたり、スズメのような方です。あまりに珍しい名前と特徴ある「チュン」が気になってしまいます。

里野鈴妹の読み方は? スズメ?

里野鈴妹さんの読み方は「さとのすずめ」です。なんとも珍しい名前ですよね。本名での名前が「鈴音」であり、学生時代のあだ名がそこから派生して「スズメ」になったのだそう。チュンチュンよくしゃべることも影響したことを本人が語っています。自分の歌で明るくすることを目指しているとあって、ふさわしい芸名に思えてなりません。

里野鈴妹さんは2000年に生まれ、兵庫県川西市の出身です。高校卒業後はアルバイト生活を送りながら歌手を目指していました。2023年に日本クラウン株式会社主催の新人オーディションで準グランプリを獲得し、作曲家の水森英夫さんからスカウト。1年間にわたる教育期間を経て、2024年9月に「バカ酒場」でメジャーデビューとなりました。

里野鈴妹 水森かおりとの関係は?

里野鈴妹さんは幼い頃から演歌が大好きでした。特に水森かおりさんの大ファンで、大阪の新歌舞伎座で座長公演があるときは足を運んでいました。親衛隊といわれるコアなファン層にも知られるほどの存在だそうです。それだけに、メジャーデビュー後、歌手として会えた時の感動はひとしおで、後から振り返っても詳しいことは覚えていないほどだったとか。

デビュー曲は「バカ酒場」でしたが、2曲目となった「島酒場」ではカップリング曲として「越後恋歌」という曲があります。水森かおりさんといえば、「鳥取砂丘」をはじめとする日本全国をくまなくネットするようなご当地ソングで知られます。カップリング曲とはいえ、地域の名前が入った曲となっており、ご当地ソングの新たな担い手としても期待が持てるのではないでしょうか。

「越後恋歌」を実際に聴いてみましたが、張りのある歌声から、雪をまとった八海山などの上信越の光景が蘇ってくるかのようです。情緒ある日本を伝える若き力に今後も期待です。ちなみにYouTubeでは「里野鈴妹のすずめチュンねる」から聴くことが出来ます。やはり、「スズメ」でゴリゴリです。

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